破産のメリット・デメリット

破産のメリット・デメリット

ネットの解説サイトで語られている、個人破産超楽勝!!ってのは、多分200~500程度の比較的軽度の破産であって、その辺りを超えちゃうと厳しいです。 でも、厳しいと言っても毎月25万とか返済していたわけですから、そんなのに比べれば屁みたいなもんですけどね。 管財人にぶん殴られるわけでもないし。 そういう意味で、自己破産のメリットというのは当然に借金を踏み倒せること。 デメリットは先日も申し上げましたとおり、官報のデータベースに一生残って、しかも検索可能であるということくらいでしょうか。

飲酒轢き逃げ

飲酒轢き逃げ

「酒を飲んで運転したらいかんよ」「法律も厳しくするよ」・・ここまで来てるんですから、酒のんで運転するやつは等しく殺人予備軍としての認識と方の運用を進めるべきと思うんですけどね。

体調が悪いんだけど問題なし

体調が悪いんだけど問題なし

毎月家計簿を書いてますので、今月は医療費が結構な金額になっています。 ですけど、管財人さんも医療費に関しては特段文句も言わないようですので、少し休めている今のうちに体を健康な状態に戻しておこうと思っているところです。

第一回債権者集会

第一回債権者集会

結構な金額を踏み倒すわけだけど、債権者集会には誰も来なかった。 債権者が銀行とクレジット会社、サラ金ということもあるんだろうけど、事務的に粛々と進められました。 かかった時間は全部で15分位。

少額管財で面倒なことになるなら

少額管財で面倒なことになるなら

今回は自己破産という手段で債務整理を行っているわけですが、車を取られたり配当積立をさせられたりしていることから、総額で150万くらい掛かりそうな感じですね。 任意整理の目安が債務を1/5に圧縮する効果があるそうで、不動産などを残すことができるそうなので場合によってはこちらのほうが有利な人も多いかと思います。

少額管財で面倒なこと

少額管財で面倒なこと

自分で仕事を見つけられないような口を開けてボーッと待ってるような弁護士連中のためになんでカネを払わないといけないんだと思いつつも、そもそもは身から出た錆なんですからそういう事を言ってはバチが当たるってものですな。 ときに、ゆうメールは信書法に該当するものを入れてはいけないので、管財人には転送されません。

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